ダイヤモンド・グレーディング・レポート照会サービス

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海外での実績・展望

海外での実績・展望

CGL(中央宝石研究所)では、海外のラボとの関係を強化する活動を行っております。 1992年にはベルギーのアントワープにあるHRDと提携を結び、アントワープ支店を置くことで世界中のダイヤモンドが流通していたアントワープの最新情報を入手、HRDと情報交換を致しておりました。
2011年にはタイの公的機関であるタイ宝石研究所(GIT)と技術的業務提携を締結致しました。また、世界7大宝石ラボラトリーで組織されるLMHC(ラボ・マニュアル調整委員会)に日本で唯一加入し、常に情報の収集・集積に努め、世界に向けて発信しています。

このように時代に合わせて必要な情報交換を世界中のラボと行うことで、CGLは最新の情報に沿った研究や新たなサービスを取り入れています。

LMHCについて:
LMHC(ラボ・マニュアル調整委員会)は、鑑別書用語のハーモナイゼーションを目的として設立された世界的宝石ラボの団体です。

http://www.lmhc-gemology.org/

LMHCのインフォメーション・シート(IS)はこちらからダウンロードできます。

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