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ダイヤモンドの買い方

お買い求めのポイント

ダイヤモンドジュエリーを選ぶ際に大事なことは、装飾品としてご自分に似合うジュエリー、ということです。そのデザインが似合うかどうかは身につけてみてはじめてわかるものです。好みのものだけでなく、色々と試してご自分によく合ったジュエリーを選ぶことが最大のポイントです。

カットの良いダイヤモンド

ダイヤモンドの一般的な形はラウンドブリリアントカットと呼ばれる58面体カットで、この形はダイヤモンドの美しさをもっとも引き出すものといわれています。同じブリリアントカットでもプロポーションやフィニッシュ(仕上げ)の良し悪しによって輝きは大きく変化しますので、プロポーションもフィニッシュも良いカットのものを選ぶ必要があります。

図:良いカットの光の反射

最も一般的なラウンドブリリアントカットに対して、それ以外をファンシーカットと呼びます。それぞれのカット形状に魅力がありますので、ぜひ宝飾店などでその美しさをご覧になってください。


大きさか品質か

まずカットの良いダイヤモンドを選ぶことが大切です。そして決まった予算で購入する場合、次のような選び方も考えられます。
『小粒で品質の良いダイヤモンド』
『品質はやや劣るが大粒のダイヤモンド』

大きさを重視してダイヤモンドを選ぶ場合は【カラーの良い】ダイヤモンドを選択したほうが望ましいと考えられます。これはクラリティの評価を決定づけるインクルージョン(包有物)がSIランク以上では肉眼では見ることが出来ない程微小なものに対し、カラーの良し悪しは比較するダイヤモンドがあれは判断出来るためです。

(ゴールドの枠に黄色味のあるダイヤモンドを留めると、ダイヤモンドの黄色味はプラチナ枠を使用したときよりも若干目立たなくなります)

まとめ

ダイヤモンドジュエリーを選ぶ際にもっとも重要なことは、ご自分にピッタリと似合うものということです。その上で、ダイヤモンドのカットが良いもので、品質や大きさで予算内におさまるものを選ぶのが良いでしょう。

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